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★特 集★結婚披露宴は、新郎新婦が主役の映画だ! そしてBGMは、バックに流れるサントラだ! |
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★ご結婚おめでとうございます。 さて、結婚式・披露宴の準備は順調に進んでいますか? 挙式会場、披露宴会場も決まって、列席名簿も出来上がって、引き出物、ドレス、製花、写真、司会…。全てが万全? でも、ちょっと待ってください。 音響は、どうなっていますか? 「あ〜、BGMネ」と思いますね。それとも「あ、どうする!?」と感じましたか? それとも、「一番こだわってる」なんて方もいるでしょう。 BGMといえば、披露宴には欠くことのできない必須アイテム。というより、披露宴を楽しくするには、「司会以上に大切」といわれることもあります。 Wedding Soundでは、披露宴BGM及びオペレート(実際に機械を操作して音を出すこと)は、映画のサントラとして非常に大切にしています。 映画だけでなく、ドラマでもバラエティでも、ココという場面で音楽がかかります。これは、そのシーンを印象的にするための効果を担っています。 これまで観た映画のひとつを思い出してください。クライマックスで音楽が流れなければ、きっとそのシーンは印象に残らなかったでしょうし、好きな映画のひとつにならなかったでしょう。 ★結婚式・披露宴は、「新婦が一生で一番綺麗な日」といわれます。事実、その通りだと思います。 そんな結婚式・披露宴は、新郎新婦が主役の映画だと捉えます。そしてバックに流れるBGMは、印象的なシーンを残すサントラなのです。 約2時間半〜3時間ものあいだ、お二人は、ゲストに囲まれて祝福を受けます。 映画では、自然に音楽が流れますが、披露宴では、人が機械を操作して流します。 なので、このオペレートをする技術は、とても大事です。 お二人が入場するシーン。映画では、オープニングです。 ケーキカットやカラードレスでの再入場、キャンドルサービス、ご両親へ花束贈呈、退場と見せ場は、たくさんあります。 これらのシーンで、音楽が流れなかったり、全然違う曲が流れたら、興ざめ! というより、あとで友人に笑われちゃうかもしれません。 余談ですが、結婚式の話しって友人のあいだで、あとでも話題になるらしいですね。 「○○ちゃんの結婚式の時のあの曲、今聞くとヘンだよね〜」とか、「あの曲、△△ちゃんの時も流れてた」とか。 ★よく、「BGMは会場におまかせで」というカップルがいますが、本当はナンセンス。 なぜなら殆どの会場は、もともとあるCDから選んで、配膳スタッフが片手間に作業しているからです。 え? 本当! と思うかもしれませんが、本当です。 最近では、「専属の業者がいます」という会場も増えましたが、まだまだ人手が足りないのがこの業界。 「会場におまかせ」して、怖い点が二つあります。 一つは、今聞いたら恥ずかしい、ちょっと前の曲がかかることがある。おまけに嫌いな曲が流れることもある。 これは、会場側は常に新しい曲を仕入れられない、という事情が邪魔をしているからです。 披露宴会場とはいえ、やはり会社。なかなか経費でCDをいっぱい買うことはできませんよね。 もう一つは、曲のかけまちがいやタイミングミスがある。 せっかくの大切なシーンなのに、全然場違いな曲が流れたり、ワンテンポ遅れて流れたりしたら、雰囲気が台無しです。 これは、専門のスタッフでない人が、片手間にやっていたり、曲の知識がないから、盛り上げ方を知らなかったりするパターンです。 一生で一度の結婚披露宴。 そんな大切な日の、大事なアイテムを簡単に人まかせにして大丈夫ですか? もし失敗して、クレームをつけても会場側は、「おまかせだったでしょ」と言って、丁寧に対応はしてくれません。 事実ですが、裁判沙汰になることもあります。 だから、「おまかせ選び」は絶対にしてはいけません。 そんなこと言ったって、「あたしたち、音楽の知識もないし、時間もない」。 では、どうすれば、盛り上げて、ゲストにも喜ばれる披露宴を作れるのでしょうか。 ★まず、会場にオペレーターは誰が行うのかを訊ねること。 プロが行うのであれば、少し安心できます。 プロが行うのでなければ、誰が行うのかをきちんと訊ねましょう。そして、どんなことができるのかを聞いておくことで、事前に対応できます。 できれば、オペレーターの方とは、一度でも会っておいた方がいいですね。顔を合わせれば、少しは安心できますから。 次に選曲ですが、使いたい曲があれば、きちんと伝えましょう。特に使いたい曲がない場合には、絶対使ってほしくない曲を伝えてください。そうすれば、流行おくれの曲がかかることはなくなるでしょう。 もし、「これじゃあ不安だ」という場合は、WeddingSoundにご相談ください。 ちょっとしたことで、ミスは避けられますので、打ち合わせのときに心がけることをお薦めします。 結婚披露宴は、一生で一番大切なセレモニー。 BGMは、重要なアイテムです。しかし本当は曲だけでなく、それを誰が作業するのかということも重要なのです。 Wedding Soundは、レストランウエディング・ハウスウエディング専門のPAスタッフです。 お二人が、安心してゲストをおもてなしできるよう、音楽ですてきな演出いたします。 ご相談は、メールでいつでもお受けいたします。 お二人だけでなく、ご両親はもちろん、お招きしたゲストの方たちにも、想い出に残る結婚式・披露宴になることを願っています。 [TOPへ戻る][特 集][披露宴のPAって何するの?][司会者とPAのいい関係][感動秘話――思わず、泣いちゃいました][先輩カップルの「これは成功&失敗」][BGMって何曲必要?][おすすめCDリスト][無料相談コーナー][資料請求][音響シート][特別企画][コラム][特別付録][特別報告] copyright(C)2002 wedding sound |